横浜市のおすすめ結婚式場を紹介 » 前撮り&ゲストも行ける!横浜のフォト&観光スポット

公開日:|更新日:

前撮り&ゲストも行ける!横浜のフォト&観光スポット

横浜といえば有数のお洒落スポット集合エリア!

前撮りやゲストさんの記念撮影にもおすすめなスポット有名どころに、元ブライダル誌編集者が実際に行ってみました(画面に花嫁さんがいなくてごめんなさい!心の目で置いてあげてください!)

横浜のフォトスポット0

実際に横浜に行ってみて感じたのは、「海」「洋館」「ガーデン」「観光名所」「新スポット」が、歩いて回れる範囲に集中していること!

※私は2日間の撮影中、バスも電車も使いませんでした。もちろん体力や気候条件による個人差はあります。

撮影は12月のため、グリーンが弱かったり海が日が低くて写真に被ったりしていますが、広さや人の多さなどの感想も併せて載せているので、参考にしてみてください。

今回横浜のスポットとして回った場所

みなとみらいエリア

臨港パーク

みなとみらい駅で降り、クイーンズスクエア横浜を通って海際を目指します。

※ちょうどこの頃、パシフィコ横浜でJ-POPアーティストのコンサートが開催されていたようで、周辺には気持ち人が多めでした。

横浜のフォトスポット1

インターコンチネンタルホテルを背景に。

撮影が冬(12月)なので下がほぼ土の状態ですが、芝生がきれいな公園とのこと。緑の絨毯の向こうに海とホテルを望む公園、贅沢じゃないですか…!

しかも、広い!

横浜のフォトスポット2

横浜のフォトスポット3

(松って横浜ではちょっと珍しい景色ですよね)

潮風が清々しく、とっても気持ちのいい公園でした。

パーク内にはほとんど人がおらず、海沿いの遊歩道に散歩中と思しき方が数名いらっしゃる程度。二人やゲストで撮影するとしても、人目を気にせずに色んなポーズやシチュエーションに挑戦できそうです。

のんびり過ごすのにもおすすめな、うららかな場所でした。

臨港パークからぷかり桟橋を経由して再度クイーンズスクエア横浜へ。ランドマークプラザの方へ抜ける際、横浜ランドマークタワーが見えました。

横浜ランドマークタワー

横浜のフォトスポット4

みなとみらいのシンボル…!

オブジェと相まって建物ごと現代美術の様相です。

(私、ン年前の修学旅行でも地方からこれを見に来たのですが当時はあいにくの雨で全然上が見えなかったんです。やっと全貌が拝めました!)

ここから桜木町方面へ向かいます。途中の歩道橋の踊り場がもうこんな感じ。オシャレ。

横浜のフォトスポット

馬車道・日本大通り

この辺りからしばらく、商業ビルに交じって洋館っぽい雰囲気の建物が続きます。

横浜のフォトスポット5

横浜のフォトスポット6

そして辿り着きましたのが「横浜市開港記念会館」です。

横浜市開港記念会館

横浜のフォトスポット7

ザ・重厚!

横浜のフォトスポット8

横浜のフォトスポット9

横浜ウエディングフォトの定番スポットと聞きましたが、納得の迫力でした。

手前の歩道は広くはないので、新郎新婦と一緒に建物まで写真内に収めるなら、車道を挟んだ反対側の歩道から撮ることになるかなと思いました。車道は交通量が多いので、腕のいいカメラマンさんに一瞬の隙を見てサッと決めていただきものです。

横浜のフォトスポット10

時計塔は「ジャック」と呼ばれているとか。なんて美しい半円窓…。

その流れで次は横浜開港資料館!

横浜開港資料館

国道133号から日本大通り駅の交差点で北上した先、大きな三差路にあります。

横浜のフォトスポット11

横浜のフォトスポット12

こちらは裏口でしょうか。

正面に回ると、より開けた前庭の印象。建物の全貌もわかります。

横浜のフォトスポット13

こぢんまりした真四角の建物がなんだか可愛い…!

貿易都市として発展した横浜の歴史を伝えるために設立された資料館。

二人のこれまでとこれからの記念写真の舞台にもぴったりなシチュエーションではないでしょうか。

このまま国道133号に戻り、中華街の方向を目指します。

元町・中華街エリア

横浜のフォトスポット14

中華街の看板を右手に眺めながら、中村川を超えて横浜元町ショッピングストリートの方向を目指します。

坂を登ればそこには…港の見える丘公園!

港の見える丘公園

横浜のフォトスポット15

横浜のフォトスポット17

フランスより寄贈された「パビリオン バルタール」を抜けた先は庭園広場。奥に見えるのが旧フランス領事官邸遺構です。蔦に覆われた石壁がロマンティックですね。童話の世界みたい。

横浜のフォトスポット18

遊歩道の先に見える緑色の庇の下がビューポイントになっています(展望広場築)。そこからつながる小ぢんまりとした広場がローズガーデンです!

横浜のフォトスポット19

横浜のフォトスポット20

撮影時期が冬だったのでもの寂しい景色になってしまったのですが、ちょっと想像してみてください…ここに色とりどりのバラが無数に咲き誇っている様子を!アーチからこぼれんばかりに顔をのぞかせる白・赤・ピンク・黄の花、かぐわしい芳香…圧巻です!

バラの盛りの季節に、とびっきりメルヘンな1枚を撮影したいものですね~。

※2019年は次の時期がバラの開花時期だったようです。ご参考まで。

ローズガーデンはそのまま近代文学館地区までつながっています。

「バラとカスケードの庭」もとってもロマンティックでした…♥

横浜のフォトスポット22

横浜のフォトスポット23

(そしてバラの時期に再訪しようと心に誓いました)(冬のバラ園も、セピア調のフォトにしたらグッといい味が出ると思います!)

ロータリーを出て、山側へ。道路続きの「ベーリックホール」を目指します。

道の両脇には、また西洋風の歴史建造物がちらほらと。

これは横浜山手聖公会教会聖堂。

横浜のフォトスポット24

そして「えの木てい 本店」。チェリーサンドが名物のようです。

横浜のフォトスポット26

横浜のフォトスポット25

(建物の間の道もおしゃれ…)

この辺りは小ぢんまりとした欧風の家が続くので、散策するのが楽しかったです。

海を望む横浜外国人墓地の横の坂道を降りていくと、辿り着くのが「ベーリックホール」です。

ベーリックホール

横浜のフォトスポット27

南欧の日差しを彷彿する、明るいオレンジの外観!

目を惹くスパニッシュスタイルの建築物は、この辺り一帯で最も規模の大きな建造物のようです。

木々の合間に3連アーチの玄関が見えてきて、門の位置からもうワクワクしました。

ここを背景にしたウエディングフォト…想像だけでうっとり。ヨーロッパで撮影旅行をしたと言っても通じそうな、秀麗な建物です。

横浜のフォトスポット28

横浜のフォトスポット29

※なお、2020年の一部期間中は関内改修工事のため休館となるそう。下見・相談を考えている方はご注意ください。

休館予定:2020年1月20日(月)~3月27日(金)まで

参照元:横浜山手西洋館公式HP(http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/details/post-291.php)

アメリカ山公園

こちらはシンプルな構造の公園でした。

横浜のフォトスポット30

横浜のフォトスポット31

(ちゃんと門にバラが!)

横浜のフォトスポット32

コンパクトな広場があったり、

横浜のフォトスポット34

絵になるアーチや扉があったり、

横浜のフォトスポット36

芝生広場は広々としていて、この時期(12月)でもちゃんと緑色でした。季節を問わずに色んなシチュエーションが撮影できそうです。凝りップルは腕の見せ所かも?

このアメリカ山公園は国内初の立体都市公園とのこと。芝生広場に面した出入口から降りれば、みなとみらい線「元町・中華街駅」の改札に直結しています。なんて便利!!

ここから海側に戻り「山下公園」へ。

山下公園

横浜のフォトスポット37

歩道橋から続くアーチがおしゃれ。

どこを切り取ってもアートになる場所、それが山下公園であり、横浜という街なのです。

(この日、公園内の階段でポートレートを撮影している人たちもいました)

山下公園は、1923年の関東大震災により壊滅的な被害を受けた横浜の復興事業の一環として、海を埋め立てて造られた公園です。その広さは74,121㎡。とにかく広い!

横浜のフォトスポット40

公園内にはさまざまな表情が。歩みを進めるにつれ、海に向けたベンチがあるエリアや芝生のエリア、噴水のあるエリア、石造りの壁に囲まれたエリア等と様相が変わります。

写真撮影にはここ1箇所でも、グリーンが映えるものから海をバックにしたもの、ナチュラル、アーティスティック…といくつものバリエーションが撮影できそうです。

中でも私のお気に入りはここ、中央入り口そばの噴水と「水の守護神像」。

横浜のフォトスポット39

時間によって高さの変わる噴水の周囲には無数の花々が。デートスポットとしても人気なのだそう。夕暮れでもわかるロマンチシズムです。

さらにその左右にあった連続するアーチ(これなんて言うんでしょう…)も、中央に新郎新婦を置けばそこに視線を集中させる技ありフォトスポットになりそう!

横浜のフォトスポット38

新港エリア

最後にお待ちかねの新港エリアをご紹介しましょう。

赤レンガ倉庫

横浜のフォトスポット41

横浜のフォトスポット42

12月中旬だったので、クリスマスマーケットが開催されていました。青空にレンガの渋い赤色が映えます。壮観!

横浜のフォトスポット50

横浜のフォトスポット43

このレンガ壁をバックするなら、ビンテージのハンサムドレスが似合いそう。

ブーケも、茎の部分を切りそろえて束ねただけのクラッチブーケで思いっきりナチュラルに振り切っても、レトロ可愛くなりそうです!

開港の丘

大さん橋の方に移動しましょう。

道中には港際のとっても広い歩道「開港の丘」が続きます。

横浜のフォトスポット44

この広さを利用すれば、ドラマのワンシーンのような印象的な写真が撮れそう!と思いました。潮風も気持ちいいです~。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

横浜のフォトスポット45

横浜のフォトスポット47

有名な「ジャックとクイーン」のペイントが施された床は、この日はなんとイベントで屋台が乗っていました…!全貌がお見せできなくて申し訳ありません!

撮れたぶんだけ共有いたします。「Queen」の文字にテンションが上がりますね…💛

横浜のフォトスポット46

※この床、どの辺りにあるのかなーとチェックしながら歩いていたら、ほぼ最奥の方にあって、たどり着くまでに結構な体力を消耗しました…女性はヒール辞めたほうがいいです…。

マリンアンドウォークヨコハマ・天使の羽(エンジェルウィングス)

馬車道の方へ引き返す中、浮かび上がる鮮やかなアレ。インスタでよく見るアレ!!

横浜のフォトスポット48

この羽について、「世界的ムーブメント(壁に羽)」「日本で初めて正式登録されたのが、マリンアンドウォークヨコハマの羽」であることを初めて知りました。

こんな暗い時間でも人が絶えず(女性が多かったのですが男性もいらっしゃいました)、ずっとフラッシュが焚かれていることから相当な人気スポットだとわかります。 お式の後にゲストさんで記念撮影するのにもおすすめです。

よこはまコスモワールド

夜にひときわ目立つのが、ライトアップされた迫力満点の観覧車。

横浜のフォトスポット49

近い!!!!!!!

本当にすぐそこ、手が届きそうなところに観覧車があります。ライトアップは、ずっとこのような1色展開ではなく、赤青黄色緑とレインボーにどんどん変化。どの色のときに撮るか、でも写真の印象が変わりそうです。

遊園地で楽しくはしゃぐ新郎新婦なら昼でもいいと思いますが、巨大な観覧車をバックに撮るなら夜がダンゼンおすすめです!

※交差点の歩道が広いので、新郎新婦の撮影をしても通行人の邪魔にならなそうなのが地味に高ポイントなのでした。

注意!横浜市の公共スペースでの撮影には許可申請が必要

横浜市内の公園・建造物での撮影には、各管理者への許可申請が必要になることもあります。

一般的な範囲で写真を撮る分にはわざわざ申請を出さなくても問題ありませんが、一部スペースを借り切ったり、通常入れない場所で撮影したりする場合には、許可が必要になるケースがほとんど。

撮影に関する条件・必要になる手続きは管理者によって異なるため、事前にチェックしておきましょう。

参照元:横浜市文化観光局横浜魅力づくり室企画課HP(https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/miryoku/films/oyakudachi/koen.html)

ご紹介した横浜のフォトスポットまとめ

みなとみらいエリア

馬車道・日本大通エリア

元町・中華街側エリア

新港エリア

雰囲気抜群!
横浜市の歴史的建造物で挙げる
ことができる結婚式

格式高い雰囲気が魅力の歴史的建造物で挙式ができる式場を、結婚式・結婚式場選びの口コミサイト「ウエディングパーク」での評価を参考に紹介します (※2020年4月20日時点の評価です)。
こうした式場の中でも、アルコールを含む飲食ができるのは横浜市内でもここに紹介する3会場のみとなっており、横浜ならではの挙式ができる特別な式場です。

レストランウエディング
招待可能人数:70名

アルテリーベ横浜

レトロな街並みにたたずむ由緒あるレストランは横浜を象徴する景観

アルテリーベ横浜イメージ

引用元:アルテリーベ横浜公式HP(https://alteliebe.co.jp/wedding/charm/)

レトロな雰囲気と高級感が漂っていて、とても大人な雰囲気の会場です。ハイクオリティーな料理で、ゆったりとした披露宴で味わえる高級感があります。ロケーションも日本大通り沿いなので、横浜らしさが感じられます。秋は紅葉も楽しめて、県外の遠方から来た方も横浜を満喫頂けると思います。

料理
4.6

※ウエディングパークの評価(2021.06.16)

交通

みなとみらい線日本大通り駅直結

アルテリーベの
公式HPでロケーションをチェック

ゲストハウスウエディング
招待可能人数:120名

ラ・バンク・ド・ロア

歴史の重みを感じる重厚なたたずまいと大階段が印象的な式場

ラ・バンク・ド・ロアイメージ

引用元:ラ・バンク・ド・ロア公式HP(http://www.yokohama-loa.com/about/index.html)

料理はアペティスタイル(好きなものを好きなだけ食べられるスタイル)で、味も量もとても満足のいくもので美味しかったと好評のようです。珍しいお料理もあります。日本大通り駅のすぐそばにあり、電車でのアクセスは非常に便利だと思います。ただ、専用駐車場は完備されていないようです。

料理
4.3

※ウエディングパークの評価(2021.06.16)

交通

みなとみらい線日本大通り駅より徒歩5分

ラ・バンク・ド・ロアの
公式HPでロケーションをチェック

ホテルウエディング
招待可能人数:250名

ホテルニューグランド

マッカーサーや昭和の文豪も利用していた歴史と伝統が残るホテル

ホテルニューグランドイメージ

引用元:ホテルニューグランド公式HP(https://www.hotel-newgrand.co.jp/main-building/)

誰もが知る横浜を代表するホテルです。この会場の特徴といえば、なんといっても港が一望できる「スカイチャペル」。光があふれる素敵な場所です。料理は昔ながらのスタンダードなスタイル。フォアグラやシーフードドリアなど洋食系で年代問わず好評なメニューです。

料理
4.3

※ウエディングパークの評価(2021.06.16)

交通

みなとみらい線日本大通り駅より徒歩5分

ホテルニューグランドの
公式HPでロケーションをチェック